最新記事

カテゴリ

プロフィール

ウマナリ

Author:ウマナリ
双極性障害、発達障害とお付き合いしつつ…なんとなく頑張ってやってます。B型です。
…。
おばちゃんデス。

最新コメント

ブログ村

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

ネームの顔、下絵の顔、ペン入れの顔…。

一昨日からしつこく探究?しているネームの表情が原稿用紙に再現できねぇぇぇぇ!(関西弁バージョン:原稿用紙に再現でけへぇぇぇぇん!)という話題であるが…。

今日、下絵、ペン入れをやっていて、なんか、今の自分のチカラの段階では解決したかも…的な…。

本当に、ネームの顔を写すんはやめようや、セリフを読んで、そいでから新たに描こうや、ネームの絵は参考やで…という方針は間違っていなかったのかもしれない。
かといってネームの絵を手抜きしてもいいかというとそれはまた違うとも思うし…なんというか…こういうのって音楽みたいなもんだから、セリフと人物とエピソードや構図もろもろがマッチしているかどうかっていうのも確認しながらなので、セリフを考えるために表情を描くこともありーの…。

ネームも奥深し。

このことであった(連日の池波先生登場)。

s-koma076.jpg

イキナリの画像挿入。←なんか響きがヤラシイね。

これはネームの絵です。
ヤラシイついでに、セリフをモザイクにしてみました!!!!!!←今日の和田監督はこれくらいビックリマーク付きで叫んだんじゃないでしょうか。

s-koma074.jpg

下絵です。

変更しまくってますね(゚∀゚)
やっぱり、ネームもそうなんですが、私はネタ帳にストーリーを考えてメモっていく時、会話でかいていくんですが、その会話のセリフたちはほとんど没になってます。そういう感じなのかな(どういう感じだ)。つまり……それは…

前に書いたらそれなりに腐る。

このことである(池波ズム)。

まぁ、常に「この方がええんちゃう?こう描いた方がセリフが活きるんちゃう?この表情はちょっと平板なんとちゃう?」そういうことを考えよう!っていうことなんでしょうね…。ああ…40の冬(すみません1歳サバよみました)。

s-koma075.jpg

オマケ的に、ペン入れ後。
しまりますね、画面が。やっぱりインクの黒は強い。好きです、ペン入れ。

前回『アレ見よ②』では、漫画は付けペンやろ!というキャンペーンで(一人キャンペーン)カブラペンで頑張って描きましたが、本当にストレスがたまりました(えっ)。えーっ、なんでーーー?なーんでやねーん!という方向に線がいっちゃって…ホントに…大変でした…。グズグズの主線でした。縮小コピーするからわからないだろうけど…ホントに…(´;ω;`)

で、やっぱり使い慣れたロットリング…というか…硬いでしょ、製図ペン。付けペンはどうしてもペン軸との接合部分が微妙にたわむんですよ。ホントに微妙に。で、私、器用なんですが、不器用なんですよ(どっちやねん)。周りの人には手先が器用やねっていわれるけど、ヘンなトコで不器用なんですよ。

合わへんかってんやね…。付けペン。憧れの付けペン…。

で、今日いつものロットリング0.2ミリでペン入れしてて、本当に、ストレスフリーで、テンションが上がってしまいました。ホンマの自分の描きミス以外の変な線のゆがみとか、そういうの、ならへんねんね。うん、髪の毛とかも、時々ペン先折れるっ!と思うときあるけど(曲線を勢いよく引くもんで)、折れてもかえがあるからね(そういう問題か)。

憧れの付けペン…。付けペンできれいに引いた線は、ホントーーーーーーーーーーーーに、魅力的やね。憧れやわぁ…。

憧れでそっとしておきましよう。何回挑戦して敗れとんねん。

後半妙に訛った記事になってしまいました。音読に変換できない方もおられたかもしれませんね。申し訳ない…。

この間も書きましたが、「いいね!」ボタンを押してくださる方、いつもありがとうです。うれしいです☆
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。