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漫画制作あるごりずむ:5

今日も、補足です。
というか、これをかくときはずっと補足ですよね…一通りの工程は終わってるんですから。たはっ。

今日の話は、要らないエピソードを描かないという事です。

よくやってしまいます。私もいまだによくやってしまいます。ネームで何度も直しますが、製本中に気づくこともあり(笑)、ホント、気を付けたいです。

キャラ設定を説明するためのエピソードとか、そういうの、ありますが。

そういうエピソードを描く時に、単にキャラ設定を説明しただけのエピソードは、不要なエピソードになってしまいます(私の中では。一般的には、知りません。あくまで私の個人的なやり方ですので)。

昭和な人間なので、昭和なネタを例に出してみますと、「このキャラはモテるねん」っていう事を説明したいエピソードを描くのに、昇降口の下駄箱を開けたらドサドサとラブレターが落ちてきて、キャラがめんどくせーって全部ゴミ箱にぶっこんで去っていく→教室、次のエピソードってなっているとします。それでホントに終わっていたら、不要なエピソードになってしまいます。その漫画のストーリー全体につながる何かが何もなかったら、不要な浮いたエピソードだと私は思うのです。
あくまで、個人的に思うだけです。一般的にどうかは知りませんが、私はそういう風に考えて気を付けるようにしています。

で、このエピソードを、捨てた手紙の中に絶対捨てちゃダメなモノが混じっていた。その為にそのキャラは…っていう風にストーリーを動かすエピソードにするとか、手紙を捨てようとしていたら異臭がするので昇降口をくんくんかいでまわるがにおいのもとはみつからなかった。が、のちのエピソードで再び同じ異臭を感じ…という風につながりを作る…などなど。

すべてのエピソードがストーリーに絡み合ってる…そんなステキなネーム切りたいですね…ね…(´;ω;`)
ムズカシイ(´;ω;`)

それはさておき、この、「すべてどこかへつながり合っている素敵なエピソードたち」の事を意識しはじめるキッカケになったものは、伊坂幸太郎さんの『ゴールデン・スランバー』を読んだときです。その、すべてのつながり合いっぷりに、「これか」と思ったんです(笑)。それが、なんか、漫画の中に音楽のような何か1話ずっと通じるものが通ってる感じをくれるんじゃないかって思ったのです。
それから、ちょっと気を付けてネームを切ってみました。『アレ見よ③』からですね。①、②は間に合いませんでした。伊坂さんの作品は読み終えていて、常に頭の中に「あれだよな、ああいうやつだよなぁ」って思ってたんですが、それをどうやったら原稿用紙の上に出していけるのかなって考えていたんです。
まだわかりません。ただ、「すべてどこかへつながり合っている素敵なエピソードたち」の事を思いついただけで、それを実践したところで、本当に音楽がつ~るりつらら~と流れるのかどうかわかりません。

未だ、漫画は試行錯誤。

この事である(by池波正太郎先生)。

画像がないので、Pixivにあげたネーム漫画でも…。こないだ目の動線云々で使ってた絵ですね☆



『アレ見よ番外短編・海とたこ焼き』はもうすぐ仕上がりそうです。目下トーン貼り中です☆

漫画描くのって、難しくて面白いね…(´;ω;`)
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