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作品を撮る<総括>

えっ、まだ撮ってんの!?撮っていいの!?(F1解説川井ちゃん風)

そうなんですよ…。
前の2つの記事は、色々論理的に考えて述べてきたわけですが…実際、ホントに使う原稿をマジ撮りして使えるようにしていくにはどしたらいいか…っちゅー大事な事があるワケでして。

IMG_6579.jpg

イキナリどうでもいい写真ですが。
ホワイトバランスの話で。
柿とみかんのオレンジがかわいかったので、撮ってみました。冬っぽさもいいですね。手前にお茶のポットや湯呑も入れて「冬のテーブル」のような。そういうテーマで撮ったのです。奥がもう少しボケてくれるとよかったんですが、部屋の中で、後ろいっぱいいっぱいだったので、望遠側にこれ以上まわすことができず…。標準ズームしかないのでしかたありません。でも、私はちょっと、おバカなので、たくさんレンズを持たないようにしようと思ってます(マクロレンズはほしいですね…アレはね…)。
で。

IMG_6580.jpg

肉眼でみた景色はホントはこんなです。
こういう色味でした。
でも、「冬のテーブル」で、オレンジがかわいかったので、ホワイトバランスを変えて、上の方の黄色が強い画面を選んだというわけなのでした。そういう、ホワイトバランスのお話。
ちなみに、上は「日影」、下は「オート」で撮りました。

で、作品ですが。
昨日、実はこの作品の撮影をしたのですが、不満がありまして。
それは、白が白くなるように露出を合わせると、主線が飛び気味になるという事です。グレーっぽくなったり、黒になってほしいのに黒とグレーのムラになる、とかそういう事です。
悶々として寝て(色を塗るのに時間がかかって12カット一気に塗っていたので)、朝起きて、「そうやん!フラッシュが問題やねん!」とひらめきました(遅い?)。夜にわからなかったことは、たいてい眠って朝起きた時に解決策が見つかる事が多いですね☆
フラッシュをたくと、わりと、いらんとこ、飛ぶんですよ。人物を撮る時も、よほど暗くない時は、私はフラッシュをたかない事にしてる事を思い出しました。
作品を撮る記事を書きはじめた時には、白を白くすることに考えがいってしまっていてコレを忘れていました…。

s-2IMG_6633.jpg

で、作品を撮ったワケですが。
4枚の作品だったので、画板に2枚ずつ貼り付けて撮りましが、ピントの事を考えると、1枚ずつの方が無難です。4枚なので、少し絞り込んで撮りました(絞りっていうのは…ピントの合う奥行き幅を変えるもので、絞り値が高いほど、奥行き幅が深くなり、パンフォーカスとかいうのは絞り込んで撮られたものです)。絞り込むとカメラに入ってくる光の量が減るので、シャッター速度が遅くなり…手振れ、これが問題になりますので、三脚がある人は使うべきであります。私は三脚の代わりに腹筋と握力を使いました。

で…。

イラストって、漫画のようなこういうイラストって、線画があるじゃないですかッ。
だから…どうしても、そこと周りの白との関係上、白は多少暗くなり、線画の線は多少、写真ですから、エッジが甘くなります。

だもんで、写真用のソフト、フォルダわけやらちょっとした修正ができるやつ、これを使わざるを得ません。
お絵かきソフトでやるよりは、写真用でやる方が色味に変化がなく、いいようでした。
私のパソコンはwindowsなので、それにもともとついているwindows photo liveってやつを使いました。偶然、それでやると大丈夫って気づいたんですが(゚∀゚)…
まず、よっぽどアカンやろっていう写真を削除して(たくさん撮るので作業をラクにしたい)、それから、選考に残った写真たちの主線を「微調整」の「シャープネス」ってとこをいじってシャープにしました。これは、色を塗ってある所には影響しないので(コントラストを付けてあるところはコントラストが多少でるかもしれません)、非常にありがたかったです。
それから、「自動調整」のところで「設定」から、「露出」と「傾き」のみチェックを入れます。そうすると、水平垂直の傾きを自動で直してくれ、さらに、白を白に近づけてくれます。これも、あんまり色味には影響がないので、ありがたいです。写真用だからでしょうね…。
さらに、自動調整ではやっぱり白がそこまで白くならないので、「微調整」のところから「露出の調整」を選んで、一番したのヒストグラム(グラフみたいなやつ)の、白のボタンを動かして、イラストの白が白に近づき、かつ、色味が白く飛ばないように、いい塩梅のところへ持ってきます。

それから、すべての写真を100%拡大表示してピントや色味(白のところが、シャープネスでシャープにしすぎていると紙の目の凸凹がくっきり写ってたりするので(やはりピントをしっかり合わせて写して、シャープネスで調整、でないと、微妙な手ブレの分までシャープネスで合わせるとこういう事になるようです)、それをチェックして、またダメな写真は消去して…ってすると、かなり枚数撮ってもギリギリです。

一番怖いのは手ブレだと痛感したイラスト撮影でした…。
やっぱ三脚いるかな…。
いやまてよ…後で白をいじれるってことは…多少アンダーでとっても…いや…そうすると色味がアレだな……。腹筋と握力を鍛えるか…。

村迫を12カット描いたのは、ピクシブのイメージレスポンス企画もので、キャラの12カ月を描こうみたいなテンプレートがあったので、それをやろうと思って描きました。
描くのも、写真撮影も大変だった…。
大変だし、一見スキャナの方が簡単だしきれいかもって思うかもしれないですが、色だしは絶対、カメラの方がきれいだと私は思いました。微妙なグラデーションやにじみ、色そのものが微妙なものなどは、本当にきれいに写ります。…カメラだしな…。弱点は線画、ですね(笑)。

<総括>

☆絵にパースがつかないように注意する(水平は後でソフトで直せるからどうでもいいかも)。
☆少し、絞る(デジイチの場合。私は8まで絞りましたが、かなり手ブレしたので6くらいでいいかも)
☆ホワイトバランスの設定に気を使う(私は今朝はオート、昨夜はマニュアルでやりました)
☆露出は段階で撮る(デジイチなら「オートブラケット」という段階露光機能がついているのでそれを使うといいかも)
☆デジイチの場合、測光モードは「評価測光」(スマホなどのカメラはAEロックを使って露出を決めるから関係ないです)。
☆デジイチの場合、AFフレームは自動選択。

(※後日追記:この後ずーっと作品を撮りながら探究を続けまして、多少統括の内容が変わっております…。その都度
記事を書いておりますので、変更アリという「無常の統括」…(役にたたねぇ…)。

それぐらいでしょうか…。後はソフトにお任せしましょう…。とりあえず手ブレは天敵です(笑)。
総括のほとんどが、デジイチの場合、ってのになりましたが、設定が多いのでそうなっちゃいました。スマホなどのカメラは自動でやる部分が多いので、ホワイトバランスと露出をきっちりやって、後はソフトで調整するといいかもしれませんね。
案外、スマホで撮るのが上手な人だと、スマホの方が簡単できれいだったりして(笑)。
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