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双極性障害、発達障害とお付き合いしつつ…なんとなく頑張ってやってます。B型です。
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65:おおかみですにゃん(^-^*) by おおかみ on 2013/03/04 at 21:04:39

同じ病気ではないわたしでも、納得?する部分はありますね…共感なのかな。あ、でも、同じ「アレ」だと思っちゃいけないのかf(^ー^;

ITコミュニケーションだからこその弱点を突かれて、嫌いな人とも仲良くしなきゃいけなかったり…という経験はありますね。
その人のこと苦手なのに、違う好きな人が、わたしが苦手な人と仲良かったりすると、わたしも仲良くしておかなきゃマズイよねぇ…というストレス悪循環(笑)更に、嫌い!と思ってる人を憎みきれない甘い?自分とかね。色々そういうこともありますけど、やっぱり自分が好きな人たちと一緒にいるのが一番いいですね(*^ー^)

66:おおかみさんへ by ウマナリ on 2013/03/05 at 00:02:48

やはり人間関係、難しいですねぇ~。

なんだろう、同じ感じって、一般の?人にもあるとは思うんですよね。ただ、原因が違うから、頻度と深みが違って、すごく疲れるような。ホントに、頭の中がハテナでいっぱいになっちゃって、あれ?どうなってんの?みたいな…。迷路にはまり込んだみたいになっちゃいます。

おおかみさんはだいぶ気を使ってはるというか、優しい所と、それから、私より人間関係を円滑に保つ努力をしてはるというか…そういう所で疲れる事も多いかもですね。

もうちょっとわかりやすいといいんだけどなぁ~と思いつつ、やっぱり人間が好きなので、仕方ないですね。

でも、昔に比べたら人といて、身構えずにいられることが多くなりましたよ☆
これからも楽しく…よろしくです☆

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距離感。

視覚的な話ではありません。

人と人との距離感の話です。

同じ障害の人と話をすると、わりと出てくる、人との距離感が分からないんだよね…っていう話。

親しいのか。めっちゃ親しいのか。そこそこ親しいのか。そんなに親しくないのか。知り合い程度なのか。そして…嫌われているのか。

これが、壊滅的に分からない。

さて、ここで、アレを言わないように。

誰にでもある話だよ☆

コレです。

違います。誰にでもあるソレとは違います。おそらく、違います。
なぜなら、この距離感が分からないために、なんか、人の中にいると、自分がどこに立っているのか、ここに立ってていいのか、分からない。
常に、距離を間違え続ける為に、傷つき続けていたりする。

分からないでしょうねぇ…。分からないと思います。やはり、同じ体験をしていないと、この感覚的なものは分からないと思います。

なんで分からなくなるかというと、いつもみんな正直ではないからだと思います。悪くいう意味でのウソツキではなく、人間関係を円滑に行うためのちょっとしたウソや、社交辞令、お世辞もろもろ…そういうものがあると思いますが、私は…というか、たいていの発達障害の当事者は、わりと、真に受けています。だから、私に「Aさん嫌いやねん」って打ち明けてきて、この人は私を信用してくれているんだな、と判断したBさんが、普通にAさんと別段嫌いでもなさそうに会話とかしていると度肝を抜かれてしまうのです。「えっ…?」。なんというか、そういう人間関係のもろもろがある事は、頭では分かっていますが、感覚が、ぎょっとするのです。そして、Bさんの事が、ちょっと、分からなくなってしまうのです。頭のなかで「いや、だからアレはね…」と言われつつ、感覚が「なんでやねん…?」と感じていて、結局、Bさんの事がよく分からなくなり、Bさんに感じていた自分との距離が分からなくなり…。

これの繰り返しですねん…。

とりあえず、どうも、私は…というか、わりと多くの同じ障害の人はそうなのかもしれませんが、ハッキリと目に見えるような反応がないとゼロだったりします。長らく音信不通の友達を、もう向こうは友達とは思っていないようだと思ってしまう事がよくあるというか、それが基本だったりします。
でも、そうではないのだ、という事も、生きてきて、学びました。他の人たちはそうではないのだ…というか、ないらしい…というか…。

前にねぇちゃんにきいてみても、音信不通の友達も、友達であり続けているそうだ。
いろいろその話を詳しく聞いて、その感覚の違いにちょっと、びっくりしたのだが…。

…おそらく距離感なんてものも、私のように定規で測るように情報収集して測っていかなくても、感覚で分かるんだろうな…。

最近はリアルであう友達は少ない。

ツイッターのお友達が多い。

発達障害の人にとって、ITというツールはとてもラクらしいという事が、その障害の本にかいてあった事があるが、それはもう、当たり前ですね。
前述の、「情報収集して(つまり、レスポンスを脳内にためている)、距離を測る」という事がリアルでつきあうお友達より容易である上、自分のツイート、それから誰かに返信する時、時間的余裕がめちゃくちゃありますね。
リアルタイムだと、もう、脳がついていけないのです。自分と他の人たちとの距離感も分からない上、いろんな人のいろんな情報を吟味して、言っちゃいけない事とか言った方がいい事とか考えて、更には私はこれがひどいので困るのですが、「意味の分からない事を言ってはいけない」って事、こういう事を考えて話しをしなくてはならない…。

こういう障害がない人は、気づいていないでしょうが、意識下で全部これをやっている…つまり、空気を読んでいるのですね。すごいですね…。カッコよさすら感じます。

ま、こうやってかくと、人付き合いに対して「情報収集」だのなんだの、なんて冷たい…みたいな感じはあるでしょうが……
そうではないのです。
そうやって苦労してやっていこうとするっていう事は、人に対して好意を持っているからにほかならないのですから。

自分の周りに「人」がいる事をあんまりよく分かっていなかったチビウマナリ時代は、記憶の断片があるのですが、幼稚園、小学校、周りの子ども達を動物園の動物を見るような目で見ていたようでした。すごく、「観察対象」としてたようです。そういう記憶が、断片として残っています。

今は、人と、なにか話しをしてみたい、そういう気持ちがあったり、人を人として見ているし、優しげな気持ちを向けたいという気持ちもあります。
でも、私自身が元々持っている感覚でもって、人と接すると「空気読め」って言われるのがオチだったり、下手すると相手を傷つける事もあるかもしれません。
だから、私は…我々は(笑)、情報収集するのです。

にしても…距離感に関しては本当に、難しいです。分かりません。
分からないので、ちょっと、今は棚上げにしています(笑)。
ハッキリ分かっている人に関しては、それを適用?しています。

人間関係、難しいですね。
これは、こういう障害のある人もない人も、悩み自体は違えど、悩んでいる事ではあると思います。
難しいですなぁ~。





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65:おおかみですにゃん(^-^*) by おおかみ on 2013/03/04 at 21:04:39

同じ病気ではないわたしでも、納得?する部分はありますね…共感なのかな。あ、でも、同じ「アレ」だと思っちゃいけないのかf(^ー^;

ITコミュニケーションだからこその弱点を突かれて、嫌いな人とも仲良くしなきゃいけなかったり…という経験はありますね。
その人のこと苦手なのに、違う好きな人が、わたしが苦手な人と仲良かったりすると、わたしも仲良くしておかなきゃマズイよねぇ…というストレス悪循環(笑)更に、嫌い!と思ってる人を憎みきれない甘い?自分とかね。色々そういうこともありますけど、やっぱり自分が好きな人たちと一緒にいるのが一番いいですね(*^ー^)

66:おおかみさんへ by ウマナリ on 2013/03/05 at 00:02:48

やはり人間関係、難しいですねぇ~。

なんだろう、同じ感じって、一般の?人にもあるとは思うんですよね。ただ、原因が違うから、頻度と深みが違って、すごく疲れるような。ホントに、頭の中がハテナでいっぱいになっちゃって、あれ?どうなってんの?みたいな…。迷路にはまり込んだみたいになっちゃいます。

おおかみさんはだいぶ気を使ってはるというか、優しい所と、それから、私より人間関係を円滑に保つ努力をしてはるというか…そういう所で疲れる事も多いかもですね。

もうちょっとわかりやすいといいんだけどなぁ~と思いつつ、やっぱり人間が好きなので、仕方ないですね。

でも、昔に比べたら人といて、身構えずにいられることが多くなりましたよ☆
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