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鼻を洗う話。

昨日、ネタを思い出せず結構苦しんだわりに、今朝アッサリ思い出し、しかもそれがかなりしょうもない?ネタだった事に鼻水ちょちょぎれる思いのウマナリです。

鼻水ですよ。

鼻を洗う季節がやってまいりましたね。

花粉症…。



見覚えある方もおられましょう…。2年前だったか、私を風靡したナントカポットですよ(風靡されたわりに忘れているのか…)。
あおお、ネティポット、そんなんじゃなかったかな?

とりあえず、鼻を洗う器具です。

ババタンクの記事で、私は蓄膿症であった事をかきましたが、幼少時から蓄膿症で、小学校に入った頃から鼻洗いをやっておりました。その時の器具は非常に耳鼻科的で(どんな…)、洗面台の壁にフックをとりつけ、そこに1リットルくらい溶液が入るタンクを吊り下げ、タンクの下部からゴムのチューブでもって液を流し(Gを使うのですね!ジャイアンツじゃないですよ!gですよ!)、チューブの先には「さあ、鼻にさしましょう!」という形のものがついてて、それでもって、溶液を鼻に流し込むんでした。溶液は、重曹をぬるま湯でといて作ってもらっていました。

そんなこんなで、今になってまた鼻洗いにであうとは!って、一昨年は思ったものです。
しかし、これは、インドかどっかでは、うがいみたいな感じで普通に行われているもののようです。

とにかく、花粉が本格的に飛び出したら、外出の後、つらい時、鼻洗いをやります。

今は重曹ではなく、食塩水です。

この時に…実はここからが本題であります…この時に、耳に入ったり、ぐえぐえなったりしてどうもダメだという人もいるんじゃないかと思いまして。

幼少時の花粉症のとは比べ物にならない激しい鼻洗いを体験したものとして(激しいというのは、鼻の中の元の状態の事です)、コツ的な事を…。

鼻が詰まってる時は、やらない方がいいと思います。
あの、蓄膿症用の器具ならまだしも、ネティポットでは。
私は慣れてるのでやりますが…その時は、喉を開けておいて、詰まってるところで行き詰まった食塩水が耳ではなく喉に落ちるようにしておきます。中途半端に喉を開けるとぐえぐえなるので、天晴れ!!みたいに開けておきます。右左交互にそれでやってると、だんだん鼻が通るようになります。通ってきたら喉をしめて、右から左とか、鼻で通すと、詰まりが解消します。

鼻洗いをしていて耳に流れる事が多いのは、頭を下げすぎている(頭を下げないで顎を引くとよいかと思います)、それから、やってる途中に唾を飲み込む、これが多いかも…と思います。
唾は飲み込まずに垂れ流しましょう。アホは人間の真理です。たまには思いっきりアホっぽく、鼻から口から液体を垂れ流すのもいいでしょう。春ですからね。
鼻洗いが終わった直後も、鼻の中に液が残っていますので、唾は思い切り飲み込まずにそっと飲み込むといいかと思います。
鼻をかむのは厳禁で、必ず耳をいわします。キーンて。
鼻は、中から垂れてくるのをティシュやタオルで拭きながら、しばらくたっておさまってきたかなって頃に、少し頭を左右に傾けたりすると、また出ます(激しく傾けると耳にはいるかもしれないのでご注意を)。それでおそらく、鼻の中のは出たと思われるので、そっと鼻をかむがよい(突然高圧的)。

以上、蓄膿症時代の経験から、今の鼻洗いで注意している事です。

楽しい花粉症ライフを(絶対ないから)。
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