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Author:ウマナリ
双極性障害、発達障害とお付き合いしつつ…なんとなく頑張ってやってます。B型です。
…。
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第二の故郷。

アナタの第二の故郷は?

と、きかれたらば、ウマナリは

おとん星人の実家、と答えるであろう。
「島根県」ではなく、あくまでおとん星人の実家という場所である。
ホントの故郷も、何だか正確に言ってしまうと、滋賀県と言うよりは自分ちとその周り数キロを思うであろう。まぁ、ウマナリほど家からあんまり出ない生活をしている人もあまりいないから、たいていの人は自分の住んでる市や県を思うであろうが、引きこもりのような生活を人生の大半送っている人には分かるんではなかろうか、この感じ。

そして第二の故郷も同じ感じである。

ウマナリが今まで生きたのは約40年で、その内の15年を双極性障害を抱えて生きていて、躁うつサイクルではサイクルの周期が短くなるまではたいていうつ期が長く、そしてなぜだかウマナリはどれだけうつが悪かろうが、おとん星人が島根に帰ると言うと必ず

ウマちゃんも行く

と言って付いて行き、勿論うつがひどいので、行っても食べる時くらいしか起き上がらなかったりするんであるからして、島根の親戚のおうちの記憶がヤタラ多く、濃く、そしてここが大好きなのである。

なぜそんなに好きなのか…?

勿論、親戚の人達がとってもいい人達である、というのはあるが、寝るしかできないのになぜ行くのか、というと、

ほっこりするから

である。

自分の家以外でこんなにほっこり出来る場所は今まで出くわした事がない。
ASDさんがそこの人を含めて心底ほっこりするという事はとっても珍しい事ではなかろうかではあるまいか。
「人」はかなり難しい。

ウマナリはなぜだかここのおうちに来るとほぼデフォルトで過ごす。難解な方言を推理しながらおジジおババの話をきき、質問されて質問の意味が分からなくて何度もきき直しておじさんにあきらめられてもどちらも仕方ないから、ただ仕方なく、そしてウマナリが具合が悪くて寝ていても、何だか天気が悪い事が仕方ないように仕方なく、寝かせておいてくれる。

そして、周りは自然が溢れている。

ねえちゃんや弟君がティーンエイジャーになって、親戚のうちに行くより友達と遊ぶさぁ!と、おとん星人の帰郷についていかなくなっても、ウマナリは毎年ついて行っていた。ウマナリには、友達より親戚、であった。内心、折角の休みに島根に行くより友達と遊ぶ方がいいとは、理解できないな…という感じであった。

おかんロボも、ここんちにくると、「ワタシ終日トド」と言わんばかりに寝まくっているので、きっとロボもほっこりしているのだ。
そしておとん星人は勿論絶好調でウカレポンチになっている。
今年は田植えで相当ウカレポンチになってカツヤクしたらしい。ま、役に立つウカレポンチならどんどんウカレてもらってウカレポンチョくらいになっても良いであろう。
ウマナリも田植えを手伝うつもりであったのに、野菜生活紫を買うためだけにコンビニを探して一時間半ほど歩き、挙句帰りはいとこに迎えにきてもらうとかいう相変わらずのウマナリスピリットを溢れ出させてしまっていた。宍道湖を眺めながらジャンボチョコモナカ(チョコジャンボモナカ?)は相変わらずのおいしさであったが。

そんなウマナリの第二の故郷、今年も来られた。来年も是非来たい。
おばさんも年をとられたので、色々手伝いもしたいのであるが、あの、手伝いというやつはどうにもこうにも難しい。タイミングとか。やる事選びとか。今回意を決してやろうとした「カセットコンロ運び」は間違いなくひっくり返すだろうからやめなはれといとこに止められた…。


ウマナリ第二の故郷の風景。里山という感じか。


いつもわんこがいる。常にいる。


今年も玄関に巣を作ったツバメの夜。

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