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iPhoneお絵描き講座?ウマナリ流

やっと体調がよくなってきた感じ…と思う(前もよくなってきたといったらまた悪くなったので歯切れ悪い)。

持病的悪さ→風邪っぽい悪さ→マジガチ風邪→持病的悪さ→今
こんな感じで4月のはじめから布団の住人でしたね。
…トホホ。
まぁよくなってきたならよいよい。原稿が遅れに遅れているがまぁ、仕方あるまい。

そんなワケで、iPhoneお絵描き講座なるものをしてみたいと思う。
私はカラーは…カラーはというか、イラストは凝らない人なので、たいしたことはしないのであるが。

アプリはArtStidio。

まず…下絵。

下絵をiPhoneでやる場合。









こんな段階を踏んで描いている。
きちんとした線を指で引くにはかなりかなり拡大しないといけないので、拡大した時に「ここはだれ?あなたはなに?」とならないようにしながら下絵を描いていく。慣れるまでは大変だ。

最初の空間どりの線は、直線モードで描いている。
メニューのEditからドローイングモードで選べる。
他にタテヨコの線ならグリッド線を出してグリッド線にそって線が引かれるモードもある。
メニューのViewからグリッドを選んで、グリッドに沿うみたいな事がかいてあるところをONにするとよい。グリッド間隔などもここで指定できる。

下絵を描く時、苦手な向きの顔などを描くのに、反転できる。
これはメニューのImageから、rotate、左右の場合、上下の場合を選ぶ。
便利である。

ラクなのは、下絵をSHOT NOTEで描く場合。



普通に紙だ。
これを加工して(この写真も加工してある)、下絵とする。薄い色で、色を流し込むボタンを押すと、下絵として使いやすい薄いピンクとか色んな色にできる。私はiPhoneばかりで描いているので(デジタルは)SHOT NOTEにはとてもお世話になっている。描きやすさでは、画面全体をみながら思ったところに線が引けるのが一番だ。



こんな感じ。





最初のやつはこんなん。
ぬり絵だね。ぬり練習に使ってもいいよ!

ペン先の種類、入りと抜きの細さ、粒子?のスペーシング、入りと抜きの濃さetc. 色々設定できるので、好きなペンにして描けて楽しい。iPhoneでできるってとこが魅力。私はいつも病院の待合とかでも描いている。待ち時間があっという間だよ(`・ω・´)




カスタムブラシという遊び方。

背景から服のテクスチャにも使えそうな。


こんな生地あったら迷わず買いでしょ?

…。

今日はここまで。

次は塗るところをやろうかなと思います☆


オマケ。
全部四角いペン先のマーカーで塗ってみた。線画はSHOT NOTEのシャーペンのまま。
鉛筆線を線画として使う時には、私は取り込んだものを2レイヤくらいコピーして乗算で重ねてずず黒くして、その上にまたコピーしたのをレイヤーのモードを…



こんなんなってるんだけど、英語の意味があんまり分からなくて困ってないけど困ってる(?)。
とりあえず、一番上をスクリーンってのにすると、ずず黒さがなくなるので、私はそうしてる。
明るすぎて線が消えちゃう時は、下にさらに乗算で重ねる。
SHOT NOTEアプリで撮影すると、結構画面の明るさにばらつきがでる事が多くて、そのまま使えるものが撮れない事もある(照明を工夫すれば大丈夫だろう)。

ちなみに、アナログの線画をスキャナでパソコンに取り込んだものも、メールでiPhoneに送ってカメラロールに入れれば使えるので、便利である。

では、ごきげんよう。
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