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短調の歌

今年はなんだか体調がずっとイマイチか悪いかだという日々を過ごしてるウマナリですが。

この夏は、お盆前から漫画製作をお休みする始末であります。
色々な症状に見舞われて参っているところですが、日中べったり寝込むということはなく、漫画をお休みしているので、歌をつくったりなどしています。
いろんな新しい事を知ったり、ソフトを変えてみたり、工夫をしているので、前に作った曲をまた録りなおす事も多く、前回の記事のやつはリンクが切れていたりしますね。また直しておかねばと思いますが、その曲も、録り直しが予定されているので、それをしてからにした方がよいのかなと思ったりもしている所です。

昨日、仕上げた歌を、今日は貼っておこうと思うのですが。

私は小さいころ、短調の曲がとても怖くて、嫌いでした。
音楽の時間、マルセリーノの歌という曲を習っていた時、あまりの怖さにおかんロボにその歌が怖いのだと打ち明けた事があります。おかんロボは、それは映画の曲で、主人公(だったか)は死ぬのだとのたまいました。怖さ倍増です。学校へ行くのが嫌になるくらいでした。
高校の時なんかも、好きなバンドのアルバムに短調の曲が入っていたりすると、高確率で飛ばしていました。まだカセットテープを使っていた時分には、短調の曲を飛ばしたバージョンのテープを作ったりしていました。
中学の時、モーツァルトやバッハの曲をよく聞いていたのですが、これらが怖くなかったのは、クラシックというのは歌謡曲?とはちょっと違って、結構たびたびメジャーパート?が挟まるという事で、このメジャーパートに光を見るのが好きだったからだと思います。

大人になって、何がキッカケだったかははっきり覚えていませんが(もしかするとビートルズをとても熱心に聴いていた時期があるので、その時かもしれません)、短調の曲のすばらしさにガッテンするようになり、それからだんだん短調の曲もよいなぁとなっていったのです。
歌謡曲で一番怖かった『神田川』も、とてもきれいで切ないメロディーだと思うようになりました。
好みというのはよく分からないものですね☆

そんなワケで、短調の曲についての歌を作りました(笑)。

歌を作っていると色々自分の好みについて気づかされることが多くて面白いです。

フルートやホルンなどのちょっとハスキー?なところのある音色の楽器、底抜けに明るいスティールドラム、ウクレレがとても好きで多用するとか、ベースを、コントラバスやチューバにするのが好きとか。オルガンも好きです。
長調の歌に、マイナーコードを多用してメロディアスにするのが好きだとか(笑)。歌はハモるのが好きだとか。ハモるのは、好きな人が多いと思いますが。私はハモりすぎです。これはきっと初期ビートルズの影響かと(笑)。

きく時と作る時では、好みがちょっと違ったりするのも面白いですね。技術的な問題もあるのですが、好みにもあってるのでそのまま突っ走っているアコースティックな楽器が好きだという事とかも、作る時の好みかなと思います。フルートやホルンにソロをやらせるのがとても好きです。

まぁ、そんなこんなで、そのマイナーの歌を貼っておきます。それから、その前に作った歌に歌詞を入れた動画にしたものがあるので、それも貼っておきます。こちらの方は、ウチノコソングです。


マイナー弾

どうしても近づけないよ 美しくて悲しすぎて怖い
死神の呪文だと信じてた 誰もいつか死ぬんだと悟る頃

心をよせるたからたちを目がけて飛んでくるあの爆弾
息をとめてかけら探し泣いてる
マイナーの光あびて

あの頃は泣き暮らしてた 失くしたもの何ひとつないのに
死神の呪文などきこえない おとなになった僕たちにわかる歌

尾をひく光マイナー弾 闇にすいこまれるその旋律
余韻あびて光感じほほえむ
マイナーの力つかむ

葬り去った悲しみを呼びさます ふいの涙にうかび流れる傷

闇を切り裂くマイナー弾 落としてゆく道標、旋律
先を過去をみつめ少しほほえむ
マイナーの光あびて

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UTAU(vo:秋諷カエデ/cho:白鐘ヒヨリ,白鐘ヒナタ)/
Domino/StudioOne/SoundEngine/
Audacity/作詞・作曲・イラスト:umanari




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