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Author:ウマナリ
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アナログ行き特急走る(°θ°)

漫画制作も続いてできているが…。



何だか「どこにトーンを貼るの?」という画面になってまいった。
前ならトーンを貼っていた部分が全てロットリング作業で埋められていく。
単に楽しいからというのもあるが、実の所、二年前だったか…漫画をもう一度描こうと、ずっとクローゼットの奥にしまっていた道具を出してきて、練習をしていた時、ゼニ的理由で、トーン無しで漫画を描く実験をしていた事がある。
が、この時はヘタクソなのと描くことに慣れないのとで、失敗に終わった。恐怖漫画のような画面になってしまうのである。
そこでトーン無しでは無理だと、まぁ、普通に描くことになったんであるが…

が、しかし。

滋賀漫画で風景を描きまくっている時に、トーン処理の前にかなりペンを入れておかねばトーンがベタっと貼られた感がひどく、いかにも

手を抜きました

という画面になる上、質感もトーンで出すにはかなり難しいと気づき、いろいろ研究、実験を重ね、ウマナリの画面作りは(つまり自分がやりやすく、出来上がりにもそこそこ満足できる描き方)ほとんどペンを入れてからトーンを貼るという感じなんだな、という所に到達いたした。
今のところ。

で、ペンを入れまくって描いていると、コレがまた楽しい。ヤタラ楽しい。めっぽう楽しい。チマチマチマチマ点や線を描いて作っていく画面、楽しすぎる。やりすぎて重々しく暑苦しくなるくらい(ダメだろう)。
気付くと前なら絶対トーンを貼っていた壁紙貼った壁とか、全体的にパターン模様のある服とかも点で埋め尽くしていたり…

そこでふと…

少し前に、今や漫画制作は主線入れからデジタルでやる人が多くなってきているから、トーンが販売されなくなるんじゃないか…と、不安になった事があったんであるが、ここまでチマチマやって描いていたら仮にトーンがなくなってもアナログ漫画描けるじゃないか…と思った(ふわふわラブラブ少女漫画とかは難しかろうが、幸いウマナリはそういう漫画を描いていない)。
そしてペンならペン画だ!と図書館でペン画の本をみてみると、本職のチマチマペン使いさん達は、もうそれは素晴らしくチマチマ美しくペンで線や点のみで絵を描かれていて、修行さえつめばトーンがなくなってもアナログ漫画は大丈夫だ、と深く頷いた。

納期がある人はデジタルに移行した方が懸命かと思う。

先程、酷使するとすぐつまるロットリング兄弟長男(0.2ミリ)を洗面所で洗っていたらば、弟君が風呂に入るにあたり、服を抜いで、洗面所の鏡に姿を写して胸筋をピクピク動かしてウマナリが気づくのを待っていた。
ので、ウマナリは阪神タイガースの関本選手の打席でのヒーローモノのテーマっぽい応援メロディーを口ずさんでみた。やはり弟君はソレに合わせて胸筋をピクつかせてニヤリと笑った。
アホな弟を持つと楽しくていいなと思った。
しかし今日はタイガースは負けた(ウマナリ家のアホさと阪神タイガースには何の関係もないだろう)。

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