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5: by 絢未 on 2011/04/16 at 22:12:43

たぶんね~主語の部分は視線とかしぐさで示してるんだろうね。

そうやって「ナニが?」って聞いてもいい家族ってね、ありがたいと思うよ!
家は、脳ミソフル回転で頑張らなくてもOKな場所であってほしいよね。

6:絢未さんへ by ウマナリ on 2011/04/17 at 15:29:32

コメントありがとう☆

そうよね。後で考えると、その時している行動が主語の代わりになっている事が多いよね。
そういうのが感覚で分かる感覚(笑)というのを、体感してみたいなーと思ったりする。

うちはそういう風に質問に質問を返してもすんなりいくからいいけれど、社会に出るとそうしていい場合とよくない場合があるし、全部よくない場合にしておけといってそうしてきたけれど、他の特性の部分も全てそうやって閾値をあげて社会生活を送ると病気になったりする事も分かったから、なんか、工夫が必要なんだなーって思ったり。

家がラクな環境で私は本当にラッキーだったと思う(^ω^)

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主語を略するおかんロボ。

今日おかんロボと話していてフト気付いた事がある。

おかんロボはその時、ぐずぐずになったソファの敷物(カバー?)をきれいにに敷き直していた。
そして言った。

「寒い時だけ分厚いのにしたらええと思って、コレにしたけどそんでええやろ?」

ウマナリはきいた。
「何が?」

ロボ「(ソファを指差して)コレが」
ウマナリ「ソレか、ソレはそんでええんちゃう(というより自分の思う通りにしかしないだろうおかんロボ…)」

ウマナリ、この一年ほど、この手の質問ばかりしているな、と気付いたのである。今日だけでも結構あった。

おかんロボは主語を略するのである。

だからウマナリはいちいち主語が何であるかを確かめなくてはならない。

「今日悪くなるらしい」
「何が?」
「天気が」

「もう替えた?」
「何を?」
「お茶っぱを」

おかんロボもいつもウマナリが質問を返す事になんら違和感を感じないようなので、ひょっとしたらウマナリはチビの時もそんなだったのかもしれない。
質問をしない20年程の間はどうしていたか…

考えていたのである。それも超高速で。
今日のソファの場合で行くと、脳内で「何が?ウマナリの毛布の事だろうか?しかしソレは前に言っていた事があるな。はて、あと厚みと寒さに関係あるモノと言えば?おっと、まさにロボがいじくっているソファカバーの事ぢゃないか!」、その後口で「そんでええんとちゃう」という按配である。その超高速で考えている1秒程の間、答えを考えているフリをするのである。なので、答えはテキトーになる。たいてい「ええんちゃう」「ふーん」「そうなんや」である。

そして、おととしの…いや、去年の初めに発達障害、ウマナリは自閉症スペクトラム障害(ASD)のある人である、という事が分かり、ソレについていろいろ調べたり、それからそうでない人はどうなのか、という事を知ったりする内に、

本気でやるとっきゃで!!!(本気でやる時だぞ)

という時以外はこんな超高速脳内オロオロええ加減返事をしなくてもよいのである、という事が判明したので(たいていの人はこんな超高速脳内オロオロをしなくてもなんか知らんけどたいていの場合瞬時に分かるようである)、最近は本気でやるとっきゃでケース以外は普通に分からないなら質問をするようにしている。

主語略だけでなく、いろんな場面でこういうASDさん以外のたいていの人がしなくてもよい超高速脳内オロオロをしょっちゅうしているので、一日の疲れも増える事になっていたのだ。

それにしても、おかんロボ以外にも主語を略する人は多いんであろうか?
おとん星人は主語を略する事が多いが、実は彼は日常会話をするのがとっても苦手で、主語以外にもいっぱい略するというか、なんというか…。例えば朝起きてきておとん星人にリビングで出くわして、突然

「終わったんか」

とか言うんである。朝起きてきてイキナリ言われても「…」である。ここまでくると答えようがないので、ここは相手がおとん星人であるので、時間をかけて謎ときをする。こういうのは楽しい。おかんロボはよくおとん星人のコレでキレているが、ロボがキレて文句を言いまくっている間に謎ときを終えたウマナリは得意げに「○○の事やろ」とか言ってやるのである。おとん星人は「見ろ、ウマちゃんは分かっている」とかロボに言い返しているが…その喋り方はダメだぞおとん。

ま、またいつものように微妙に脱線してしまっているが、とにかく、まぁ、ウマナリは障害が分かってから、家でもしていた数々の「別にそんな事しなくても不都合はない」という事をしなくなった。最初はおかんロボは、ウマちゃんはもっと賢かったとかシッカリしていたとか言っていたが、もう慣れたようだ。
仕事に出たらば、さて、どうしたらいいのだろうか、その辺はその時に先生に相談するしかないのであろう。間違っても前までと同じようにしてはならないという事だけだ。そうすると、必ずまた病気を悪くしてしまうのだ。

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5: by 絢未 on 2011/04/16 at 22:12:43

たぶんね~主語の部分は視線とかしぐさで示してるんだろうね。

そうやって「ナニが?」って聞いてもいい家族ってね、ありがたいと思うよ!
家は、脳ミソフル回転で頑張らなくてもOKな場所であってほしいよね。

6:絢未さんへ by ウマナリ on 2011/04/17 at 15:29:32

コメントありがとう☆

そうよね。後で考えると、その時している行動が主語の代わりになっている事が多いよね。
そういうのが感覚で分かる感覚(笑)というのを、体感してみたいなーと思ったりする。

うちはそういう風に質問に質問を返してもすんなりいくからいいけれど、社会に出るとそうしていい場合とよくない場合があるし、全部よくない場合にしておけといってそうしてきたけれど、他の特性の部分も全てそうやって閾値をあげて社会生活を送ると病気になったりする事も分かったから、なんか、工夫が必要なんだなーって思ったり。

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