最新記事

カテゴリ

プロフィール

ウマナリ

Author:ウマナリ
双極性障害、発達障害とお付き合いしつつ…なんとなく頑張ってやってます。B型です。
…。
おばちゃんデス。

最新コメント

ブログ村

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

資料写真のハナシ。


今日の夕日。

さて、ウマナリはいつも漫画を描く時、ネームを切る前後に資料写真を撮りに出かける。
資料写真がないとなんだか描けないんであるが、絵柄的に資料写真がないとシンドい事はある。

そんな資料写真であるが。

10年程前であったろうか。
躁状態になった時、ポッコリと「オイラ漫画描くずら」と、1本漫画を描いた事がある。
1本で力尽き、うつ状態に落ちてからは一昨年の末まで描いていないか…
ま、そんなトコロであるが、その頃に『背景カタログ』なるモノを購入した。
コレは、漫画を描く人のための写真集みたいなモノで、"学校編"とか"病院編"とか色々あるんであるが、漫画は中身がたいてい白黒であるので、白黒写真になっている。…んだと思う。とりあえず、ウマナリの持っているやつは白黒である。
ので、白黒で描く人は資料も白黒の方が描きやすいという人が多いんではなかろうかと、ウマナリは思ったんであるが。

去年のいつだったか、資料写真をパソコンで見ていて、なかなか上手く描けないから、ふと、この背景カタログは白黒ってのを思い出したんである。

白黒の方が色々決めやすいんではなかろうか…。

このことである。by池波正太郎先生

で、パソコンであるからして、白黒にするのは簡単である。
試しに、デジイチで撮った静物写真で、元々モノクロモードで撮ったものを眺めてみた。

…。

…?

何かよく分からない。
何がおかしいのかよく分からないんであるが、とにかく、なんか、こう…

(°θ°)?

という感じで首をかしげてしまう。

その時は下手くそだからだと思っていた。未熟さゆえ…みたいな。

が、しかし。
その後滋賀漫画の第一章を描いている時になんだか気づいた。

確かに下手くそは下手くそなんであるが、カラー写真をみて描いている時には、描いてみて失敗だった…という事はあるものの、資料写真を見てどういう処理を原稿用紙の上でやろうか、という閃きはあるのである。

(°θ°)?

という事はないんである。
やってみて失敗した、うおー、はあるけんども、やる前にどういう処理をしようか全く思いつかないという事はない。

更に暫く描いていて、その第一章の終わり頃にその「(°θ°)?」がなんであるかに気づいたんである。

例えば…白黒写真の黒が、実際は赤なのか濃い緑なのかこげ茶なのか黒なのか、写真の濃いグレーは少し光を浴びた黒なのか、朱色なのか、そのまま濃いグレーなのか更には緑なのか…それが分からない事に戸惑ってしまっていたんである。

おお…。

これは漫画を描く人なら分かる話かと思う。
濃い緑と赤が同じ画面にあって、白黒写真にしたらば同じ感じのグレーに写っていても、自分が描く時に同じ番号のトーンを貼ったりはしないという事である。
もちろん、人による。色をパッキリ描く人なんかは逆に似た濃さの別の色を全てベタ(黒塗りつぶし)にする人もいるかと思うし、ウマナリも場面によってはそういうコマも描く。
が、それは効果であって、資料としては色を把握しておきたいんである。
そして白黒写真はちょっと、カラー写真に比べて質感を捉えにくい。

…そんな事をグダグダ言っている割に画面に反映されない下手ウマナリなんであるが、目指すところはペン画のような背景なんであるからして、修行はやはり色の分かりやすい資料でしたいではないか…

というか…

白黒写真ではトーンの番号やカケアミナワアミ点描の按配が思いつかないんであるから、どもならんウマナリなのである。

…まぁイマドキ写真はカラーであるから何も不便な事はない。

単なる話題…。

…(°θ°)…

ま、そんなトコロで…



ベビ助をのっけてみたり…。
ヤツは近頃ウクレレを弾くのが楽しいようだ。単に大人の真似をしたいおチビの行動かもしれないが、音楽好きで音楽方面の趣味を持ったりするとうれしいなぁと思うウマナリである。

 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。